Misako-j of RBR Inc

Misako ミサコ


東京生まれ。10才の時に描いた『馬跳びをするともだち』の絵が小学生の絵画コンクールで入賞し、その頃から「絵を描くのって面白い!」と思い始める。高校から美術を専攻し、1982年東京芸術大学美術学部入学 86年同大学卒業。

その後「5日間の右脳で描く」に興味を持ち、カリフォルニア大学にて「5日間の右脳で描く」の指導講座を受講。現在「5日間の右脳で描く」ワークショップをはじめ、「5日間のカラー」ワークショップの講師として活躍する。 一般向け、企業向けのワークッショップを担当し、新しいクリエイティブなアイデイアをさらに取り入れている。

Andrew Boeger アンディー バーガー


20年近く東京に住む確立したイラストレーター。 

彼の作品はANAの機内紙「ウィングスパン」、や「デイリー読売」、その他の出版に登場する。彼の作品はサンフランシスコ・イラストレーター協会、サンフランシスコ・アートディレクターズ・クラブ、インターナショナル・フェスティバル、イベント協会で他の作家を抜いて受賞している。彼の「右脳を描く」の技能と彼の子供教育への従事は、彼を「子供のための右脳で描く」ワークショップの理想的な教師としている。アンディーはたくさんのワークショップをRBRで展開させてきており、それは5日間のワークショップで習われる「5つの知覚と感覚の働き」を発展させたものである。代表的なワークショップの一つに Old Master (Pr actice Makes Perfect(がある。イラストレーターであり講師でもあるため彼は、他の作家やデザイナー、生徒達の作品に触れる機会が多く、その経験は彼の創作意欲につながっている。彼はこの機会を用いて自らのイマジネーションというフィルターを通し、ユニークなものを作り上げている。

Andy's ブログ

Angela Jeffs アンジェラ ジェフ


小さい頃から、絵を描くこと、文章を書くこと、演劇をする事の欲求に引き裂かれていた彼女だったが、たった一つの答えはすべてを同時に行い、どこかのステージで3つを組み合わせて織物のように、織り合わせていくのだという事だそうだ。ウスターシャーで生まれ、シェイクスピアの故郷の隣の州であるウォリックシャーで育った彼女はヨークシャーのブレットンホールで演劇とラバンダンスを学び、アートを副専攻しました。彼女はプロの女優として活動しながら英語、演劇とムーブメントを中学校レベルの機関で教えた。彼女が方針を変えたのは育てなければならない2人の小さな子供を持ってからだった。

1960年の半ばに出版業を始め、1973年にはフリーランスとなり何百もの出版物を受け持つマネジメント・エディターとなった。1980年にはパートナーとともに、「オーバーオール・パブリケーションズ」の名の下にオリジナルの本を出版社のためにパッケージした。1986年にはアンジェラは休暇のために日本を訪れた。18年後には人物紹介や旅行特集、ガイドブックや女性の人権から、世界の金市場に関する幅広い分野の記事を執筆した。さらに彼女は1989-96年まで香港で出版される「Asia Magazine」の記者であり続けた。 現在ではジャパンタイムズの「PEOPLE'S LIFELINES」で二つのレギュラー記事を担当している。1998年には世界の首都についてシリーズ本の出版に協力してほしいとシンガポールのタイムズグループに依頼された。2001年には「Insider's Tokyo」という自らの写真を使った本が出版されており、現在では南アメリカとの祖先のつながりに関した本を書き上げている。そして最近は絵画の方に戻っている。演劇のように、客の気を惹きコントロールする試みという意味で教師としての仕事はあなたの本来の活動に大きく共通するのではありませんか?「織物はまだ続いている」のだそうです。

講師のブログ

* ブレットンホール:イギリスのカレッジ

Ellen Ebata エレーン エバタ


ハワイ出身。RBRの右脳で描く5日間のワークショップを受講後、人生が大きく変化する。1997年以来(株)RBRに関わり、現在では右脳で描く5日間ワークショップの講師認定を取得。また、ヴィジュアルジャーナル(アートで思いで創り)のクラスなので講師をも務める。常に彼女のテクスタイルを使う、ダイナミックなアートには目を見張るものがある。

さらに、(株)RBRの講師であるマリオンゾボスキーとともにRBR独自のアイデアイで「神話の神秘」ワークショップを創り上げセカンドレベルの右脳的なプログラムを提供、教授している。

Joei Lau ジョウイ ラウ(取締役)

香港出身。広東語、英語、日本語を話すトライリンガル。香港大学卒。証券業界を経て、1995年日本に移住。カリグラフィーに魅了され、世界的に有名なThomas Ingmire, Dave Woodや,三浦晃平に直接カリグラフィーやロゴデザインの指導を受ける。その後武蔵野美術大学に入学、2001年グラフィック デザイン卒。銀座等で個展も開きさらに同大学のコミュニケーション デザインを専攻。母でもあるジョウイは、子供から大人まで幅広くアートで表現する素晴らしさをユニークな指導法で国内外で行なっている。(株)RBR開校以来、ビジュアル・ジャーナルやカリグラフィーイなど多数のワークショップ、プロジェクトと展示会を担当。2008年(株)RBR取締役として就任。益々活躍の場を広げる。

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Kristin Newton クリスティン ニュートン 


アメリカ カリフォルニア州生まれ。グラス・スタジオで5年間修行し、カリフォルニア大学、ノースリッジより、ファイン・アートの学位を取得。1987 年、2人の指導者との出会いによって、彼女の人生が変わることになる。一人はジョージ・ロザノフ博士。ロザノフ氏は、使うことなく取り置かれている脳の容量を使うことによって、3倍から5倍の速さで学習する方法を開発した人物である。そしてもう一人はベティ・エドワーズ博士である。アート界を揺るがした新境地本の「脳の右側で描け」の著者である。両方の教育法で認証され、彼女は、数々のワークショップでそれら2つの方法を融合させていった。

1997年にはカラーワークショップを開始する。2003年に村田真由美、リアハウとの出会いにより(株)RBRを元麻布に設立する。以来、15年以上にわたり、数々のワークショップまた企業向けセミナーなどを行ない、国内外でその活動を広げている。2008年12月(株)RBR取締役退任。今後はさらに教師としてその活動を国内外で広がる。

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Lauren Shannon  ロレーン シャロン


飲食業界の起業家としての経験を持つ。

アメリカ、フィルダルフィアにあるアートセンターの 講師またケアテイカーとしての経験も持ち合わし、 その多彩な才能をギャラリーやレストラン事業に生かしている。 また、ライターとしての才能にも秀でており、各種イベント、マーケティングに及んでも 活躍の場を広げている。

RBR/東京では文章好きの人々のサークルサロン(RBR/TOKYO Writers' Salon)を毎月開催し、クリエイティブな輪を広げている。 'Of Writes and Writer's' and ' Bundles Binoculars' という彼女のブログで 様々な情報を公開している。

LinkIconロレーンのプログ

Marion Zoboski マリオン ゾボシキ


カナダ出身。アーティスト、詩人。

長年に渡り、ヨーロッパやインドで過ごす。現在日本在住。彼女の作品の数々には、様々な国の文化的な背景や彼女の*サンスクリットの知識が色濃く表れている。 RBRの「5日間の右脳で描く」ワークショップの講師としての資格を持ち、アシスタント講師としても活躍する。さらに、生徒との「ヴィジュアル ジャーナル ウィークエンド ジャーニー(「思い出をアートで綴る」の野外活動)の先導役をも楽しむ。野外活動は、最新のアートの展覧会、都内の隠れた庭など創作活動を刺激するスポットへその活動を広げている。現在占星術の記号をもとにした作品の数々を製作中。 

彼女のインスピレーションは夢や神話学そして時には飛び散った絵の具から偶然にできた模様からも創出される。エレン エバタと共に、RBRで「神秘が導く神話」ワークショップを完成。 「5日間の右脳で描く」ワークショップのレベル2として提供している。 

*  完成された語の意インド-ヨーロッパ語族のインド語派に属する古代語。

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Tomoko Okada 岡田 ともこ


1982 東京芸術大学美術学部デザイン科卒業 VCD(visual communication design)専攻
2000-2008個展徳島そごう  
2005-2007個展K's Gallery(東京銀座) グループ展多数 
1982東京芸術大学美術学部デザイン科卒業 VCD ( visual communication design )専 攻、イラストレータ ・インターネット ムービー3DCG ・こども造形教室 講師などを経 て、現在は透明水彩で作品制作・発表。 2003年より RBRにおいて、鉛筆画・水彩画クラ ス 講師を担当。

絵を描く -という行為は原初的な本能とも言えます。
絵を描く -ことの多面的な可能性を探求し、みなさまとその豊かな拡がりを共有したいと願っています。

Yoshikatsu Kitamura 北村 考一


エッセイスト。ことわざ研究家(ことわざ学会代表理事)。学習院大学元講師。訳書に『脳の右側で描け』(エルテ出版)、『やさしい人物画』(マール社)、著書に『ことわざの謎』(光文社新書『日本のことわざ世界のことわざ』(幻冬舎文庫)などがある。

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